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残りの側面を接着します

・先に側面板を接着し、最後に補強材をとめます。
・背面と底面はいたがずれないように最後まで調整します。

補強材を接着する前によく乾かします。Cの作業がしやすくなります。
補強材の位置を決め接着します

・上面、底面の板面を揃えるように位置を決めます。
・補強材、上面、底面の板に段差が出ないように注意します。
サンドペーパーで板面を仕上げます

・グレーの部分は表面が荒れていますので#120のペーパーで削ります。段差の荒削りも#240で行います。
・段差がなくなったとこで#240で前面以外を丁寧に磨きます。
・最後に木目に沿って#120で磨くと塗装後がきれいに仕上がります。
図の様に当て木をして磨くと表面の段差がすばやく取れ、早く仕上がります。補強材を切り出した祭に余った材料を使うと便利です。
塗装します

※図の状態で塗装します。
※それぞれ個性的なカラーでオリジナルスピーカーを作成してください。
※補強材に塗料が付くと寄木細工等が留まらなくなりますので、マスキングテープ等をご使用下さい。
※シナアピトンの縞模様を活かすには、ニス系の塗料が適しています。

弊社の試作品はセラニックニスをしようしています。
ニスの場合は、シンナーで薄くして少しずつ3〜4回塗り重ねて下さい。一度に厚く塗ると仕上がりがきれいでなく、硬化しない場合があります。薄く塗りよく乾いてから重ね塗りします。
一度塗装し、硬化後に#600のサンドペーパーで軽く磨きます。その上から再度塗装するとつややかな仕上がりになります。
説明書には無い製作上のポイント
○H型の補強材を切り出す場合、カッターよりも糸鋸の方が便利です。また、ノコギリを
お持ちでしたら、縦方向だけ使用すれば作業効率がUPします。
○ターミナルを止めるねじ穴は、貫通するぐらいしっかり空けた方が良さそうです。
できれば、ハンドドリル等をお持ちでしたら、そちらをお使い下さい。した穴径は3.0
〜3.5mm程度がBESTです。
○BOXの仕上げで、#120のサンドペーパーで荒削りをしますが、表面の「シナ」に傷が残
る事があります。できるだけ段差が出ないように慎重に接着し、#240から仕上げる方が
綺麗に仕上がります。
○応用編まで製作すると低域が改善されます。一通り視聴が済みましたら挑戦してみてく
ださい。だいぶ違います。シリコンボンド用のキャップは、大き目のホームセンターなら
扱っています。3つで150円ぐらいです。他にはビニールテープがあれば簡単にできますの
で、挑戦してみてください。ベゼルを留めるネジの性能をUPしましたので、数回の脱着で
あれば影響はなさそうです。
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