〜9cmフルレンジ
 10〜13cmフルレンジ
 14〜19cmフルレンジ
 20cm〜フルレンジ
 ドームツイーター
 ホーンツイーター
 リボン・他ツイーター
 〜13cmウーファー
 14〜20cmウーファー
 20cm〜ウーファー
 小型・特殊スピーカー

 密閉型エンクロージャー
 バスレフ型エンクロージャー
 バックロードホーン型エンクロージャー
 エンクロージャーキット
 バッフル・リング

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 スピーカーターミナル
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 吸音材
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  REQST-PRO / DSW-T1
2WAYモニタースピーカーシステム(ペア) 231,000
DSW-T1のご注文はこちらより
  システムインピーダンス
  再生周波数特性 45Hz〜60kHz
  出力音圧レベル 86dB
  定格入力 Nominal 40w
  瞬間最大入力 Max 80w / Music 160w
  サイズ(mm) W:230×H:335×D:200 重量:4.5kg 
  使用ユニット 170mm DDLinearウーファー
30mm Dual Emissionツイーター
  エンクロージャー方式 密閉型
  材 質 合板(15mm厚)
  仕 上 艶消しブラック
DSW-T1専用に独自のチューニングを施した、アルパイン製170mmDDリニア・ウーファーを採用。一般的なスピーカーの±3mmをはるかに超え、DDリニア・ウーファーは振幅±8mmが磁界の制御範囲。音量を上げていっても駆動力が落ちず、音楽信号に高速かつ正確に反応します。

有機天然ワニス仕上げの3層振動板や、ダブルギャザードエッジ、銅メッキ真鍮削り出しによるウェーブガイド/マグネットカバーなど、カーオーディオという枠だけでは語れないこの非常に高性能なユニットを採用したDSW-T1は、一般的な2wayスピーカーと比べ、圧倒的ダイナミックレンジをもった音楽エネルギーの再生が可能です。
(真鍮削り出しフレーム)

リング形状のダイヤフラム、異径の2基のボイスコイルを持つデュアル・エミッション・ツイーターは、信号入力時の応答に立ち上がり素早く追従。また、立ち下がりも急速な減衰で、余分な響きが乗らない優れた過度特性を誇ります。リング振動板は、理想的な球面波で音のエネルギーをより広く、遠くへ届けます。
エンクロージャーは密閉型を採用。ダクト共鳴による増強に頼らず、鮮明な低音を再現します。
内部には、ウール85%の吸音材を充填。限りなく天然素材に近く、かつ工業製品として品質が安定している吸音材で、入れ方と量で自然に音質をコントロールでき、音のクセも少ない素材です。
キャビネットの材質は、木材ならではの響きが、美しく程よく残るDSW-T1専用合板材(厚み15mm)を使用しています。
ターミナルは高品位の金メッキターミナルを採用。
ツイーターとウーファーの音のフォーカスを正確に合わせるため、特殊なバッフル形状を採用。
ツイーターを中心に緩やかなホーンを形成すると同時に、ウーファーユニットを若干傾斜させることにより、ユニット間の位相差を解消しました。
ウーファーとツイーターの前後位置についても入念に検証、ツイーター取付面の彫りこみ深さと、ツイーターのウール100%エスカッションの厚みを調整し、各帯域でのピントを合わせました。
自然な音像表現は、フルレンジユニットに匹敵します。
外部に漏れる振動を少なくし、設置による音質への影響を受けにくいよう設計。一般的なブックシェルフ型スピーカーに比べ、スピーカー・スタンドやインシュレーターなど、置き場所による音質変化は少なく、ミキシングコンソールのメーターブリッジ上でも、良質なパフォーマンスが得られます。
コイルを使用しない本機独自のネットワークを採用。
ウーファーには、コイルやコンデンサーなどのフィルターは入れていません。振動特性をコントロールすることで、クロスオーバー付近の特性を微調整。ウーファー・スルーの音質の暴れを解消しているため、ウーファーとアンプが配線上直結されるメリットが活きてきます。
ツイーターは、コンデンサーだけでローカットした後に、振動特性をチューニングしています。
複雑なネットワーク回路を排除することにより、クロスオーバー付近の音質が自然で、ストレート感ある音楽再生が得られます。
すずメッキ剥離後の銅製Yラグに、1層目に銀メッキ、その後に金メッキと2層メッキを施し、音質をコントロール。
(写真左より、すずメッキ一般品、すずメッキ剥離後の銅、1層目銀メッキ、2層目金メッキ完成品)

内部配線としては極太のφ9.8mmキャブタイヤ・ケーブルを使用。エコ材シース採用の銀メッキOFCケーブルをベースに、DSW-T1専用のものを開発しました。

内部結線には半田を使用せず、Yラグ同様の金・銀2層メッキの圧着スリーブを採用しています。
コイズミ無線本店(ミツウロコビル5F)にて現在展示中です。試聴可能となっておりますので、興味のある方はお気軽にお越し下さい。
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