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TAT Technology TAKET-BAT1(テイクティ-バットワン)
テイクティバットワン/ハイル駆動方式スーパーツイーター
(希望小売価格・52,500)を超特価!  販売価格(ペア) にて! 
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バイモルフ高分子圧電フィルムによるハイル型駆動方式ツイーター。
お持ちのスピーカーに追加する事により、スピーカーBOXに閉じ込められていた
音楽が解き放たれて、リアリティが倍増!
インピーダンス
出力音圧レベル 20kHz〜300kHz
最大入力 90dB±3dB
最大入力
外形寸法(mm) H:90×W:130×D:30 (台座部90mm)
重量 150g
Q1●「テイクティ」を製作するきっかけはなんですか?
波状高分子圧電振動板を使用すると、音の立ち上がりが早いので、従来のスピーカーでは欠落しているリスポンスが極めて速い音感が得られる事は、スピーカーやヘッドフォンを試作して分っていました。しかし、フルレンジスピーカーシステムでは300万円、ヘッドフォンでは30万円になってしまい、多くの人に納得して頂くには程遠い製品になっていました。
そこでスーパーツィーターを試作して見ると、超高域だけでも十分そのリスポンスの速い効果が出る事がわかり、コストも抑える事ができるので、お求めやすい価格でご提供できるようになりました。
Q2●ハイルドライバーとはなんですか?
波状に成型した高分子フィルム(プラスチックフィルム)に、ダイナミックスピーカーのコイルにあたる電極をプリントしたり貼り付けます。その周囲にマグネットを配置して、形成した電極に電流を流すと波状の振動板の山谷が開いたり閉じたりして空気を吸排気して音波になります。30年前に提唱されてツイーター等に応用され、軽くてエネルギー感のある音質に多くのファンがいます。今でもスイスのエルゴ社がヘッドフォンやフルレンジスピーカーシステムとして製品化して販売しています。
呉羽化学によって25年前に高分子圧電フィルムが開発されると、2枚を逆に貼り合せたバイモルフフィルムを波状に成型し、両面に電極を形成して音楽信号を印加するとハイルドライバーと同じ動作をするという発想がすぐにソニーから特許出願されました。ただ当時はまだ蚊の鳴くような音にしかならず、アイデアだけに終わっていました。
テイクティの丈井は20年くらい前から実用化したいと考えて研究開発を行ないましたが、当時はダイナミックスピーカーの能率競争の時代で商品化には至りませんでした。
しかし、ダイナミックタイプのハイルドライバーと高分子タイプでは音質に大きな違いがあります。圧電振動板はムラタ製作所のセラミックタイプでも弊社の高分子タイプでも分子レベルの微小部分が少し変移するだけで、振動板全体では瞬間的な大きな移動になります。従って極めて速い音の立ち上がり成分を再生できる訳です。一方ダイナミック型のハイルドライバーの移動はあくまでもダイナミック型なので音の立ち上がりが速くなる訳ではありません。
Q3●テイクティを追加するメリットってなんですか?
1.音のリスポンスが極めて速くなります。その結果楽器などのタッチまでが再生され、繊細でクリアな音になります。
2.柔らかい高分子圧電振動板なので、しなやかで軽い音質が得られ、後面開放型と合わさって音場が広がります。
3.ハイルドライバーの構造で音の吸排気をするので、エネルギー感も十分です。
4.一言で言えば、リアルティが倍増します。
Q4●どのようなスピーカーに組合わせると効果的ですか?
現在のところ適合しないスピーカータイプはありません。どのようなスピーカーにも違和感なく適合するようです。またハイエンドからミニコンまで幅広く良い結果が得れています。
Q5●能率の高いフルレンジを使用していますが、どれくらいの音圧までなら大丈夫ですか?
ただ、BAT1は音圧が約90dB/1W/1mなので、さすがに98dB以上の高能率のスピーカーでは効果が薄くなってくるようです。
Q6●接続方法は?使用するスピーカーケーブルはどんなものがよいですか?
周波数が下がるに従い、インピーダンスが高くなり、消費電力が大ききなる低域ではハイインピーダンスになるので、接続するスピーカー端子に直接接続してもまったく問題ありません。バイワイアリング等、各帯域別にスピーカー端子を備えているスピーカーシステムでは、もっとも高い周波数用の端子に直接接続して下さい。アンプに直接接続して良いです。
Q7●ずいぶんと軽いですが、重くなくても大丈夫ですか?
極めて軽い振動板が微小な振動するだけなので、重い筐体でガッチリ固める必要はないのですが、音質を少しでも高めて行くためには、今後重さや筐体の構造なども検討して行きたいと考えています。
Q8●インシュレーターは使用した方が良いでしょうか?
下のスピーカーの筐体からの振動も伝わって、音質に影響を与える事はあり得ます。その場合はインシュレーターを使用した方が良いでしょう。
Q9●ヒューズを取ってしまったら問題ありますか?
問題ないので、今後は取る方向で検討します。
Q10●特性を見ましたが、高域は60kHzまでしか出ないのでしょうか?
現在手持ちのマイクが60kHz以上に対応していないので、確認できていません。
今後、正確なチェックを考えたいと思っています。
(現在300kHzとなっています。)
Q11●ホームシアターとして使用してみたいのですが、効果はあるでしょうか?
フロントの2本のスピーカーに付けただけでも、ある程度の効果が出ました。5本BAT1が必要になりますが、やはり、リアとセンターにも接続すると、もっと良くなります。
Q12●ツイーターという事は指向性が強いのでしょうか?
指向性はは強くはありません、60度で約6dBの低下なので、指向性は広い方でしょう。
Q13●後ろからも音が出るとの事ですが、効果はあるんでしょうか?
音場の広がり感に効果が出ているのではないかと考えています。
Q14●主にトリオジャズを聴くんですが、どんな効果がありますか?
とにかくリアリティが倍増します。シンバルが揺れ動く様が浮かんでくるようなリアリティです。低音のベースの音がクリアになるのも不思議です。
Q15●主にオーケストラを聴くんですが、どんな効果がありますか?
スケール感が広がります。また楽器間の分離が良くなります。ティンパニ(太鼓)に響きが出てきます。コーラスが入ると包み込まれるような広がり感が得られます。これも一言で言えば、スピーカーボックスに閉じ込められないリアリティです。
Q16●音質をグレードアップするには?
従来、オーディオで採用されているような手法(例えば良いスピーカーコードを使用する)などはそのまま通用すると思われます。但し、BAT1を接続した時の効果が極めて大きいので、効果が分らないかもしれません。従ってBAT1を接続した後、余裕ができれば試して見るのが良いのではないかと思います。
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