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デジタルアンプ・キット

LXA-OT4

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かつて付録として好評を得たデジタルアンプ「LXA-OT3」後継機として企画された、 出力アップとさらなる音質向上を狙ったBTLアンプ! シャーシ付きで組み立ても容易!

ラックスマン ×stereo で企画されたデジタルアンプとしては、かつて付録として大好評のうちに完売した
「LXA-OT1」「LXA-OT3」に続く第3弾商品にあたります。「LXA-OT1」「LXA-OT3」から基板の大きさ、
デザインも含め全面的に見直し、シャーシ付きで定格出力も20W+20W(8Ω~4Ω)となり、大幅に改良されました。

オーディオ評論家 福田雅光氏は、実際に本機を試聴し、下記のように評価しました。
「今回はケースに内蔵され、電源電圧は24Vに強化、定格出力20W+20Wのハイパワーになり、歪率も0.06%と大幅に低下した内容。
これは透明度の高い音質で、パワーのあるエネルギーが伝わってくる。シンプルな構造から信じられないほどの低音、中低音の厚みを
出してくる。高S/Nで音の密度も高い。これまでの製品も解像度が高く優秀であったが、今回はエネルギー駆動力が強化され、また
分解力の高いレスポンスを備えていることが魅力である。低域は強力な制動力を効かせ、力強い。ダイナミックな勢いを備え、また
中高域は繊細に冴えた解像度の高い表現力で倍音成分を再現してくる。コンパクトなデザインをシンプルなシステムに活用する、
あるいはマルチアンプ方式の駆動アンプとして活用するのも適している。ぜひ活用したいプリメインアンプだ。」

特別価格20,900円(税込)

第4ロット 真空管ハーモナイザー・キット

LXV-OT6mkII

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MOOKの付録というサイズや価格の制約から解放されたグレードアップ版。 連続可変コントローラー搭載、高S/N、高解像度で音楽に色付けを!

付録という制約から放たれた上位版第2弾(第1弾は「ラックスマン製 真空管ハイブリッドプリメインアンプ・キット
『LXV-OT7 mkII』」(完売))として企画されたのは、真空管ハーモナイザー・キット 「LXV-OT6 mkII(マーク・ツー)」。

第1弾の商品を発送した際にアンケートを同封し、どのような商品があったらほしいかという調査を行なった結果、
多くの声として挙がっていたのはONTOMO MOOKの付録として好評を博した「真空管ハーモナイザー・キット」の上位版でした。

そこで、そのアンケート結果をもとにラックスマン社と商品化の可能性を打診、ここに商品化が実現。見た目でも分かる大きな違い
としては、ハーモナイズ コントロールボリュームが採用されたこと。これにより、偶数次歪率を0.1%から1.0%まで好みの位置に
可変可能となりました。また、入出力端子は金メッキ製に変更。さらに基板に使用している部品もそれぞれグレードアップが図られています。

オーディオ評論家、福田雅光氏は実際に本機を使用して下記のように評価しました。
「ハーモナイザーの効果は、極端な変化は発生しないが、音楽プログラムのワンポイントマイクなどによる収録による曲は、高度な違いが
魅力を発揮することがわかる。今回の製品は、ボリュームコントロール可能であるため、最小にすれば、ほぼOFFのような状態になり、
ボリュームを上げて違いを比較することが可能だ。本機は帯域は広く、S/Nも解像度も高度であるため、常用しても副作用を感じることは殆どない。」

特別価格40,700円(税込)

真空管フォノイコライザー・キット

LXV-OT10

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唯一無二! イコライザーカーブを連続可変的に微調整できる 話題のラックスマン製真空管フォノイコライザー・キット

「LXV-OT10」の特徴はなんといっても、イコライザーカーブ(以降EQカーブ)調整機能を搭載していることです。EQカーブは、
1950年代に制定されたRIAAカーブというものが一般的ですが、RIAAカーブが標準化される前のレコードは、各社独自のEQカーブで
レコードを作っていたので、正しい音で再生するにはカーブを調整する必要があります。「LXV-OT10」のカーブ調整はほぼ全ての
EQカーブに対応可能です。使用しているカートリッジやシステムによっても特性は変わるので、自分の耳を頼りにレコードの
おいしい部分を引き出してみてはいかがでしょうか。

ラックスマンの開発者は、本商品の特徴について「今までのシリーズでもそうですが、市販で売っているものとは全く違うものに
したいなと。世の中に存在していないものを作って楽しんでほしいというのが根本的にありました。そこで注目したのが、最近
話題のイコライザーカーブです。ただ所謂、コロムビアカーブ、デッカカーブなどのカーブごとの切替型は多く登場してきましたが、
連続可変的に調整できるというものが、このフォノイコライザー最大の特徴で、おそらく世界でも初めてだと思います」と語っています。

オーディオ評論家の福田雅光氏は実際に本機を試聴し、下記のように評価しています。
 「EQアンプと真空管回路出力アンプの間にトーンコントロールのような低音、高音のカーブ調整回路を持っているのが例のない特徴だ。
RIAA補正回路とは独立しているが、1kHzを基準に低音、高音をプラス・マイナス5dB程度増減する。フロントパネルにあるつまみがそれだ。
結果的にRIAAカーブの特性を調整するように働く。これは一般のEQアンプにはない面白い機能である。
 なお、ノイズ性能であるが、フルボリュームでサーっといったノイズがわずかに聴こえる程度で優秀。ハムノイズは聞こえない。
MM型カートリッジを主体にしている人にとっては、コストフォーマンスの高い製品になるだろう」
(オーディオの総合月刊誌「ステレオ」2020年11月号連載記事『使い方を知る~オーディオの新常識~』より抜粋)

特別価格19,800円(税込)